3月5日(日)の上毛新聞に掲載していただきました。以下、上毛新聞より抜粋です。「大きくなって戻ってきてね」命を大切にする心を育もうと、高崎青年会議所(富沢太郎理事長)は4日、高崎市の和田橋近くの親水公園で稚魚放流会を開き、親子約1千人が烏川にサケの稚魚を放った。同会議所が昨年12月に市内の小中学生らにサケの卵約6万粒を配布。約3ヶ月間、家庭や学校で育て、体長4~5センチほどまで育てた稚魚を持ち寄った。高崎寺尾小3年の丸山夢里さん(9)と、弟で大輔君(7)は「放すときは少し寂しかったけど、大きくなって戻ってきてくれたたらうれしい」と、サケとの再会を楽しみにしていた。