これまで3回に渡って行ってきた歴代主催者のインタビューですが、最後に、2013年度から2015年度に渡って担当副理事長としてこの事業を見守ってきた、清水大助さんの言葉で締めさせて頂きます。

清水 大助 – しみず だいすけ –
(2013年度~2015年度 担当副理事長)

サケの稚魚放流事業は教育・環境の面で非常に意義のある事業です。これから先、10年、20年、…100年と続けて欲しいと強く願います。継続には意味がある。事業創設のきっかけとなった“カムバックサーモン運動”の意義を超え、高崎青年会議所の未来へつなぐ看板事業として新たな価値を生み出したわけですから、これまでの歴史とともに後世へ繋げてほしいと思います。