サケの育成・放流・遡上調査は、命について学ぶ体験学習です。

よくあるご質問

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リビングで育てても大丈夫ですか?
リビングは暖房器具を使う事はありますでしょうか。水温が高くなるとサケは生きられなくなってしまうため、なるべく室温が低い、暗い場所に置いて育ててください。暗くするために、紙でカバーをしてもらう事も有効です。詳しくは、サケの育て方を参考にしてください。
サケの卵は何日くらいでふ化しますか?
サケの卵は、産まれてから48日~60日前後でふ化しますが、ふ化するまでの日数は、水温が低いほど遅く、水温が高いほど早くなります。そのため、周りのお友達と差が出てしまう事もあるかと思いますが、遅いからといって焦る事はありません。
サケは放流した後、どこに向かうのですか?
みんなに放流してもらったサケは、その後海に向かい、4~5年後に、生まれた故郷の川に帰ろうとします。詳しくは、サケの一生を参考にしてください。
サケの卵を育てる上で、どのような事に気をつければよいですか?
サケが死んでしまう主な原因は、「①水温が高すぎる。水温の変化が激しい。」「②直射日光を当ててしまった。」「③水が汚い、水質が合わない。」が主な原因です。水温が安定して低く保ち、直射日光が当たらないように育てましょう。また、水の入れ替えは必要ですが、急に全ての水を入れ替えると、水質が合わない可能性があるので、元の慣れた水を残しながら水を入れ替えます。容器を洗った後などの、洗剤や薬品の残留にも気をつけましょう。また、エサの上げ過ぎは、フンの量を増やす事に繋がり、結果的に、早く水を汚してしまう事になるので、エサは少しずつ上げるように心がけましょう。詳しくは、サケの育て方を参考にしてください。
水温は何度くらいに保てば良いですか?
10度くらいに保ってもらう事が理想です。高い温度は15度くらいまで、低い温度は凍らない範囲であればサケは対応できると言われていますが、温度の大幅な変化は極力避けてください。
卵が白く濁ってなかなかふ化しません。
死んでしまったものと考えられます。様子を見て、死んでしまったようでしたら、容器に放置しておくと水を汚してしまうので、スプーンなどで取り出してあげてください。
卵が死んでしまい、少ししか生きていません。新たに卵をもらう事はできますか?
主催する高崎青年会議所がこの事業を行っている目的は、より多くのサケを育ててもらう事ではなく、サケを育ててもらう事によって、「1つの命」の大切さを感じてもらう事です。少しでも生きているサケが残っているのであれば、数は少なくも尊い1つ1つの命を大切にして、育ててあげてください。そして3月の稚魚放流事業にて、みんなで放流しましょう。
放流できるサケの稚魚がいないのですが、3月のサケの稚魚放流事業に参加する事はできますか?
はい、できます。当日、放流するためのサケの稚魚を用意しているので、放流だけでも参加して頂けます。
サケの遡上調査に参加したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
サケの遡上調査は、毎年バスで利根大堰に向かって行うのですが、大変人気な企画となっており、先着順での受付となっております。こちらの9月になりましたら、こちらのホームページにてお知らせいたしますので、情報公開をお待ちください。
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